ネットオークションでアサヒファイアーアームズ ブッシュマスターを手に入れたので調べてみた!

ブッシュマスター 全体像

皆さん、おはこんばんちわ!! 高ちゃんです。またしても物欲を抑えられずネットオークションでエアガンを買ってしまいました。「アサヒファイアーアームズ ブッシュマスター」です!今回はこのエアガンに関して記事にしました。では、さっそくこのエアガンのモデルになった実銃の「ブッシュマスター」について書いていこうと思います。

「バトルマスター」で再現されていなかった外見を実銃に近づけたのが「アサヒファイアーアームズ ブッシュマスター」です。なんといっても特筆すべき特徴といえば、グリップ部が左右に傾けることができるという点です。そのため、銃を構える際も独特な構えになるそうです。(雑誌で見たことがありますが、変わった銃の構え方です)また、のちに後継で「アサヒファイアーアームズ ブッシュマスター ウルトラカスタム」というのも発売されていました。この銃は外部ソース式のガスガンです。

さっそく、「ブッシュマスター」の全体の写真を見せたいと思います。

ブッシュマスター 全体像
このような形になっています。マガジンや機関部がグリップの後方にくるブルパップ式のアサルトライフルです。なかなか独特な形になっていますね。コンパクトでとても取り回しが良いです。ただし、本来ストックになるであろう機関部付近はバットプレートが省略されているので、肩につけて撃つことができません。一応、肩につけて構えることはできますが、サイトの高さが合わず意味がありません。(そもそも、腰だめで撃つ銃なのでサイトやストックも簡易的だったり、省略されている) 付属のマガジンは60発入るようです。
次はこの銃の神髄である傾くシステムです。

 

ブッシュマスター 変形
このような感じになります。傾けた状態だとなかなか奇妙な感じがしますね!この状態だと腕にマガジンが当たらないのでいいですね。逆の方向にも傾けることができます。次はグリップ部分の写真です。

 

ブッシュマスター グリップ
グリップは大分角度がついています。厚みは厚すぎず、握りやすいです。セレクターはパッと見ると南部十四年式のような180度回転させるセレクターのようですが、90度回転しトリガーと平行にすることでセーフティが掛かります。

 

ブッシュマスター マズル
私が手に入れた個体は銃口からインナーバレルが少し出ていました。おそらく、この銃を使用していた方がインナーバレルを交換したのだと思います。フロントサイトは一枚の鉄板からできた只の突起状のパーツです。正確な射撃をするためのを必要としていない銃なので、これで充分なようです。

 

ブッシュマスター マガジンキャッチ
マガジンキャッチは長い間放置していたからかどうか分かりませんが、とても固く指が痛くなるほどです。また、マガジンキャッチは右側面に付いているので右利きの場合リロードするのが大変です。

 

ブッシュマスター 外部ソース
これは外部ソースのエアタンクなどに繋ぐ際に必要になるホースです。私は外部ソースのエアガンを撃ったことが無いので、どんな感じなのか気になります。

 

ブッシュマスター ストック
これは機関部後方の写真です。バットプレートの代わりにスリングベルトが付けれるパーツがねじ止めされています。

 

ブッシュマスター 機関部2
最後に機関部を覗いてみたいと思います。この「ブッシュマスター」はフルオートオンリーなので、トリガーでバルブを直接押すような感じの構造になっています。写真に写っている紐状の物体はトリガーと連動して動くワイヤーでコの字状のパーツを動かしています。そして、このパーツがバルブを動かすようになっています。

以上が「アサヒファイアーアームズ ブッシュマスター」についての記事です。「ブッシュマスター」に限らず、昔のエアガンを見たり触れたりすると色々な発見ができて面白いです。この「ブッシュマスター」もいつかは電動化して、現役時代の頃のようにバンバン撃てる銃にしたいと思います。これからは記事の投稿頻度を上げていきますので、良ければ定期的に見に来てください!