ネットオークションでWalther MPKを手に入れたので、Walther MPKについて調べてみた!

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皆さん、おはこんばんちわ!! 高ちゃんです。また私は物欲を抑えられずネットオークションでエアガンを買ってしまいました。「東京マルイ Walther MPK」です!今回はこのエアガンに関して記事にしました。では、さっそくこのエアガンのモデルになった実銃の「Walther MPK」について書いていこうと思います。

「Walther MPK」の「MPK」は「Maschinen Pistole Kurz」の略称で「Kurz」は「Short」と同じ意味で短いという意味です。何が短いかというと銃身長のことです。そして、もう一つのバリエーションである「Walther MPL」の「MPL」は「Maschinen Pistole Lang」の略称であり、「Lang」は「Long」のことで「MPK」よりも銃身長が長いということです。マガジンは9×19mmパラベラム弾を32発装填することができます。ストックはワイヤーを折り曲げて作られた折りたたみストックです。この銃は「H&K MP5」よりちょっと前に登場しました。命中率が優れた「MP5」とは違い、シンプルで安価であるという特徴があります。ほかの国にも輸出していましたが、命中率がより優れている「MP5」にその座を奪われていきました。

最終的に「MP5」が不動の地位に就いた頃には、居場所がなくなっていました。時代は構造がシンプルで製造しやすいことや安価であること、火力が高いことよりも、命中率が優れていることを求めていたのです。時代の流れで生き残れなかった不遇の銃です。以上が実銃の特徴です。次はこのエアガンの特徴を書きたいと思います。

 

Walther MPK_2

このエアガンはエアーコッキング式です。この左側に出っ張っているコッキングレバーを引くことにより射撃ができます。そして東京マルイの「MPK」は折りたたみストックを標準装備しているはずですが、この「MPK」は取り外されていました。おそらく、折りたたみストックを「MPL」の方に装着した可能性があります。

 

Walther MPK_3 Walther MPK_4

この上の二枚の写真の中央に写っているレバーがセレクターです。この画像ではSの位置なのでセーフティが掛かっています。左右どちらでも操作することができるアンビセーフティです。ネットなどで調べてみた結果、Sはセーフティ、Eはセミオート、Dはフルオートだそうです。

 

Walther MPK_5

トリガーガードとマガジンの間にある突起物がマガジンキャッチです。ここを操作してマガジンの着脱を行います。それにしてもトリガーガードとトリガーが大きいですよね。店で並んでいるのを見て大きいなぁとは思っていましたが、手に取ると余計大きいと感じます(笑)。

 

Walther MPK_6

これは銃口付近の写真です。フロントサイトとマズルの間にある謎のレバーは動きません。このパーツは銃を分解する際に動かすパーツなのでしょうか。よく分かりません。このエアガンはモナカ構造なので分解は楽です。

 

Walther MPK_7

そしてこれがリアサイト付近の写真です。私がネットでこの銃について調べているうちに、気づいたことがあるのですがこのリアサイトが前後逆であることが分かりました。おそらく、ストックを取り外した際に逆に取り付けてしまったのではないかと思います。ストックを外す際に本体まで分解する必要がないので謎なのだが・・・。後で分解して元に戻そうと思います。リアサイトを覗いた感じはターゲットをサイティングしづらいと感じました。リアサイトの上部の凹みもサイティングの際に使用するのだと思います。確信が無いのであくまで想像ですが・・・。

 

Walther MPK_8

分解した写真です。私は最終的にこの「Walther MPK」を電動ガンのメカボックスを内蔵させて電動化させるという目的があります。「H&K MP5」シリーズも良いのですが、やはり「Walther MPK」の方がサブマシンガンらしさがあって好きなのです。スチールプレスで部品のほとんどを作れる感じや、このフォルムは「H&K MP5」シリーズには無い魅力だと思います。

これからもネットオークションなどでエアガンを収集すると思うので、できるだけ記事にしていこうと思います。では皆さんまだまだ雪が積もっている時もあるので風邪を引いたり、滑って転倒しないように気を付けて過ごしましょう!

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